お客さんとの温泉旅行

私のアパートから近くの地下鉄の駅にいく途中に喫茶店がありました。
ちょっと見た感じ汚らしくて、あまりお客さんもはいってはいない様子でした。
いつものよう朝早くにその喫茶店の前を通ると、アルバイト募集の張り紙がありました。
一週間ほどたってもその張り紙はそのままになっていました。
こんな店だったらアルバイトするような人もなかなか集まらないだろうと思って見ていると、時給のところが赤線で書き直して値上げになっていました。
よっぽどアルバイトの応募がなかったのねと思いましたが、値上げした時給は結構魅力てきでした。
きっとお客さんもほとんどいないから、ずっと立ってるだけでそのお金だったら楽でいいと思いました。
それで、次の日スーパーに買い物にいった帰りに喫茶店に寄ってみました。
店にはお客は全然いませんでしたが、マスターと名乗るひとがカウンターに立っていました。
どこの大学とか聞かれただけで、すぐに採用になってびっくりしてしまいました。
翌日から夕方2時間ほどアルバイトすることになりました。
仕事の仕方を一通り教えてもらっいましたが覚えが悪いと何度もしかられました。
これでは、アルバイトをやとってもすぐやめてしまうはずだと思いました。

一月ほどたって、毎日喫茶店に通ってくるお客さんに温泉旅行に誘われました。
お客さんは近所で事務所を開いている会社の社長さんだそうです。
二人で旅行というのもちょっと危ないと思って、マスターに相談すると「だったら友達誘ったら」と言われました。
それもそうだと思って礼子さんと三人でならいいですと、お客さんに返事をすると
女二人、男一人で部屋を取るからと言われました。
それならいいやと思って、礼子さんと一緒に車で温泉に行くことになりました。
当日になると、車にはもう一人男性が乗っていました。
社長さんの得意先の部長さんだと紹介されました。
二人部屋を二つよやくしてあると言われ、それなら大丈夫だと思いました。
昼間はあちこち見物して、夕方温泉旅館につきました。
部屋に案内されると、部屋は少し離れていて、隣ではありませんでした。
そのほうがかえってよかったと、安心しました。
丹前に着替えると、社長さんが迎えにきて、温泉に入りました。
しかし、露天風呂は10時までは、男性だけと言うことでした。
社長さん達は露天風呂に入るというので、私たちは女性用のちいさな浴室でしばらく浸かった後部屋に戻ることにしました。

廊下を歩いていると、ずいぶんと太った、背の低い男性が二人廊下を歩いてきます。
私たちが部屋にはいろうとするとちょうど隣の部屋に男性二人もはいろうとするところでした。
「こんばんは、美人二人で温泉ですか」と男の一人がいいました。
私は相手をしなくてもいいと思ったのですが礼子さんは、愛想よく返事を繰り返しました。
すると「いい酒があるので、いっしょに飲みませんか」と誘われました。
私たちが女二人だけで温泉に来たと思ったようでした。
断って部屋にはいろうと思いましたが、私が返事をする前に礼子さんは男の部屋に入っていました。
私は礼子さんを一人だけにするわけにもいかないと一緒に部屋に入りました。
すぐにお酒を勧められて、礼子さんは「これおいしいですね、」と言いながら、勧められるままに飲み始めました。
礼子さんは、すぐ立てないほどにふらふらになった様子でした。
すると頃合いを見計らったように男達はエッチな話を始めました。
私たちの部屋に昨日とまった女子大生二人組の話でした。
「酔わせて、朝まで遊ばせたんだぜ」という話が始まると私はこれは危ないと思いました。
「女だけで温泉に来るのは遊びたくて来る女だから、遊ばせると止まらなくなるからな」と自慢話が続きました。
礼子さんは、酔って何の話かもう分からないような様子で相づちを打っていました。
私はなんとか礼子さんにあれこれ言って部屋からだそうとしましたが、腰が据わったようで動こうとしませんでした。
すると社長さん達がようやく露天風呂から帰ってきたようで、私たちを迎えにきました。
ひとまず私たちの部屋に4人で入ると社長さんは電話でマッサージを頼んでいました。
しばらくするとマッサージ師の男性が部屋に来ました。

社長さんは私たちの部屋のお布団に横になって、しばらくマッサージを受けていました。
それから今度は礼子さんにも、マッサージを勧めます。
礼子さんが布団に横になり、しばらくマッサージを受けていました。
一通り終わると「気持ちのよくなるマッサージがあるってすが、いかがですか」とマッサージ師さんがいいます。
「昨日もここに泊まられた女子大生さんが、大変よかったと喜んで帰られましたよ」と言われて、どうやらさっきの話は本当だったのかしらと思いました。
礼子さんが返事をする前に社長さんがぶっきらぼうな声で「ああ、やってくれ」と頼んでいました。
マッサージ師さんの手が動き始めると、礼子さんは体を震わせて声を上げ始めました。
私はこうゆうマッサージだったのと、びっくりして成り行きを見守っていました。
社長さんが目で合図をするとマッサージ師さんは心得た様子で、礼子さんの丹前を脱がせました。
マッサージが終わると社長さんはかなり高額な料金を払ってマッサージ師さんに帰ってもらいました。
礼子さんは「お願い、有紀ちゃん今夜はあっちの部屋で寝てくれない」と半分泣き出しそうになりながら言います。
私はようやく、マッサージを呼んだ理由がわかって、半分腹がたちました。
しかし部屋をでるしかしょうがありませんでした。

もう一つの部屋に行けばなにがおこるのかは分かり切ったことでした。
行くところもなくしばらく旅館の廊下をあるいると、露天風呂の前にでました。
もう10時をすぎているので、露天風呂は混浴になっていました。
しばらくお湯につかっていると、社長さんが裸で入ってきました。
私の隣に座ったので、どうやらもう部屋に戻ってもいいみたいと思いました。
しかし、社長さんは「まだ部屋には戻らない方がいいと思うけど」といやらしい口調で言います。
「あの女、淫乱で俺一人じゃ満足させられなくてね」と言われて、私には事情がわかりました。
しかし、すぐにもう一人の男が風呂に入ってきました。
私はもうこれで部屋に帰れると思い、一応「おさきに失礼します」と言って風呂をあがろうとしました。
すると二人はくすくすといやらしい苦笑をするだけでした。

部屋に戻ると、廊下まで女性の泣き叫ぶような声が聞こえてきました。
私は部屋には礼子さんしかいないからきっとビデオを大きな音でつけているのねと思ってドアを開けました。
しかし、布団の上を見て足がすくみました。
そこには礼子さんと隣の中年の男性二人が体を絡み合わせていました。
礼子さんの泣き叫ぶ声が部屋に響きつづけました。
男達は私に気がつくと私を礼子さんの上に押し倒してきました。
すると男はいきなり礼子さんの両方の頬を平手打ちしました。
礼子さんが悲鳴を上げると、礼子さんの髪の毛をつかんで頭を押さえて何度も繰り返し平手内を続けました。
礼子さんの悲鳴が何度も部屋に響くと、男はいったん手を休め「どうだ、逆らうとどうなるのかもっと教えてやろうか」と礼子さんに脅すような口調で言いました。
礼子さんは涙をいっぱいに流して、泣き出しながら返事をしませんでした。
男は礼子さんの髪の毛をつかむと、無理矢理に口のなかに焼けた鉄柱を押し込みました。
礼子さんはもうあきらめた様子で男の指示に素直に従って舌を男の焼けた鉄柱に絡ませていました。
他の男が礼子さんの後ろに立つと、腰を持ち上げてミニスカートをめくりあげました。
そして下着を膝まで降ろすと、礼子さんの腰を抱えるようにして礼子さんの後ろから焼けた鉄柱を押入れました。
礼子さんは口を塞がれたまま、なんども苦しいうめき声をあげ続けました。
何人かの男が礼子さんの後ろにかわるがわる立つと、同じように礼子さんを責め続けました。
ずいぶん時間がたった頃礼子さんの涙ももうかれて、喘ぐような息の声だけが聞こえてきました。
「どうだ、よく分かったなこれで」と男が言うと、礼子さんは小さな声で「よく分かりました」とやっと返事をしました。

礼子さんがすむと男は私の方に向き直りました。
今度は私の番に間違いありませんでした。
男達は礼子さんを仰向けに寝かせると、その上に私を4つんばいにさせました。
男は私の目の前に焼けた鉄柱を誇らしげにそそり立たせてきました。
私の頭を引き寄せながら男が腰を前に突きだすと焼けた鉄柱の先が私の頬に触れてきました。
男が私に望んでいることにすぐに気が付きました。
男の望みどうりにするしか、どうにもなりませんでした。
私が口を近づけると男は「する前に、言うことがあるだろう」と言います。
私は意味がわからずにいると「やらせて下さいと言うんだ」と男がいいます。
私は仕方なく「フェ××オさせて下さい」と男にいいました。
すると男は「なんだその言い方はもっとちゃんとお願いするんだな」と言います。
それで私は「お願いします、フェ××オさせて下さい」ともう一度言いました。
男は「このドスケベ女、やらせてやるぜ」と言うと、私の唇に男の焼けた鉄柱をもう一度近づけてきました。
私は舌先で男の焼けた鉄柱の先端をなめまわすと、今度は唇ですっぽり先を包むようにしゃぶりました。
それから男の焼けた鉄柱の根元まですっぽりしゃぶると、しぼるようにしてまた先端まで唇をずらしました。
そして、息を吸い込むようにして、もう一度先端をしゃぶりました。
男は私の髪の毛に指をからませて、私の頭を前後にゆするように動かし始めました。
私は苦しいくて、涙を浮かべました。

男は自分でも腰をゆさぶりながら、私の喉の奥めがけて押し込んできました。
男の焼けた鉄柱はしっかりと私の喉の奥まで届いてきました。
私は舌先で男の焼けた鉄柱の先端をなめまわすと、今度は唇ですっぽり先を包むようにしゃぶりました。
それから男の焼けた鉄柱の根元まですっぽりしゃぶると、しぼるようにしてまた先端まで唇をずらしました。
後ろの男は、私の腰を両手で押さえつけると、後ろから押し込むようにしていっきに入ってきました。
後ろの男が不意に腰を引くと、急に礼子さんが私に両手でしがみついてきました。
今度は男が礼子さんを責めているのに、間違いありませんでした。
男の腰の動きにあわせて礼子さんの体が揺れ続けました。
礼子さんの両手に力がこもると、私の胸と礼子さんの胸が触れ合って押しつぶされました。
泣き叫ぶような礼子さんの声が私の耳に響いてきました。
私は口を塞がれたまま、どうしていいのか分からなくなっていました。
男は私の口からも焼けた鉄柱を抜くと、今度は礼子さんの口の中に押し入れました。
礼子さんは舌をからめながらしゃぶり始めました。
すると今度はもう一度私の花園に男の焼けた鉄柱が押入ってきました。
私は目からは涙がこみあげてきてとまらなくなっていました。
私の体を男達の焼けた鉄柱が、貫いて暴れ回りつづけました。

礼子さんの口からようやく男の焼けた鉄柱が離れると、もう一度私の口の奥いっぱいに押入られてきました。
私は喉がつまりそうになって、やっとのことで呻くような声を出しました。
焼けた鉄柱にからみついた礼子さんの唾の味が私の口に広がって溶けて行きました。
後ろから後ろの男がいっきに動きを強めると、前からも激しく突き込んできました。
とどめの一撃が後ろと前から同時に私に、撃ち込まれてきました。
私の体を電流が走り抜け、私の体は何度ものけぞりました。
体の奥からしびれるような感触が体一杯に広がると、体の震えが止まらなくなりました。