温泉地での淫らな経験
アルバイトでお金も入ったので、春の休みに郷里に帰る途中、寄り道してあちこちを旅行することにしました。
新幹線で名古屋で下車すると名古屋城や明治村を見て歩き、岡山でも途中下車して、いろいろ見て歩きました。
倉敷にも足を延ばして、川の両側に立ち並ぶ白い倉の屋敷を見て回りました。
修学旅行の中学生の一団も来ていて、とても騒がしい雰囲気でした。
それから、大原美術館にも行きました。
友達からは随分と素敵な美術館だと話を聞いていたのですが、思ったより建物は小さくて、展示してある絵もあまり多くはありませんでした。
印象派の有名な絵がいろいろとあって、ルオーの小さな絵がたくさんありました。
予定より遅れてしまったのでホテルに帰る頃にはもうあたりが薄暗くなっていました。
食事をすませたあとどうしようかと思っていると、露天風呂があるというので一人で行って見ました。
混浴になっていましたがタオルで隠せばいいと思ってお風呂に入りました。
奥の方に中の良さそうなカップルが並んで浴槽に入っていました。
しばらくいちゃいちゃしていたかと思うと男が浴槽の縁に腰掛けて、その腰のあたりに女性が顔を埋めていました。
私はもしかしてと思いましたがやっぱりそれに間違いないと思いました。
男は浴槽の縁から立ち上がると、前も隠さずに私のすぐ後ろの洗い場にゆっくりと歩いて来ました。
男の前にの熱い鉄柱は大きくそそりたっていて、私は目をそらそうと思ってもできませんでした。
男が体を洗い始めると、私は男の横をすり抜けてお風呂をでました。
浴衣に着替えてベッドに横になりましたが歩きすぎたせいか、足から腿のあたりが痛くてなかなか疲れがとれませんでした。
テレビを見ようと思ってテーブルの案内をよむと、ホテルのサービスでマッサージが呼べると書いてありました。
これはちょうどいいと思い、なにも考えずに電話でマッサージを呼びました。
しばらくしてドアをノックする音がありドアの外で女性の声がしました。
ドアを開けると白衣を着た中年の女性が立っていました。
背は低めでしたが、やや小太りですごいなと思うほど胸が大きい女性でした。
私は部屋に入ってもらうとひとまずお茶を入れて出しました。
マッサージ師さんの手は女性の割には大きくて、手のひらも厚くていかにもマッサージが上手そうな手でした。
マッサージ師さんはお茶を飲み終わると「どこを、おもみしましょうか」と私に声で聞きました。
「今日は歩きすぎたので」と私が途中まで言うと「ではうつぶせになってください」と耳元で言われました。
私はベッドにうつ伏せに寝てマッサージ師さんを待ちました。
マッサージ師さんの指がゆっくりと私のふくらはぎを揉み始めました。
ゆっくりとした指の動きはなんども繰り返し私のふくらはぎから腿のあたりを揉むと今度は肩から背中を揉んでくれました。
マッサージ師さんにさっきの露天風呂での出来事を話すと「あ、夜遅くだとよくあるんですよ、もっとすごいことされる方もいますよ」と答えが返ってきました。
「お客さん、おひとりだと、そうゆうの見せられるとうらやましいでしょう、よくわかります」と言われて、答えに困ってしまいました。
「お客さんフェ××オ大好きなんでしょう、いつも彼氏のしゃぶらせてもらっているんでしょう」と言われ「いま、彼氏いないんです」と答えました。
すると「じゃあ、しゃぶりたくてしゃぶりたくて、うずうずしているんでしょう」と言われました。
私はどうせ旅先での話だからなんでもいいと思って「はい、私大好きなんです、もう毎晩でもしゃぶらせてもらいたくて」と自分でも恥ずかしくなるような事を言ってしまいました。
気持ちのよくなるマッサージがあるからして見ませんかとマッサージ師さんに言われました。
私は軽い気持ちで「じゃお願いしますね」と答えました。
私はうつぶせに寝かされて、腰の後ろにマッサージ師さんが座りました。
マッサージ師さんの指先が私の腿の内側をそっとくすぐるように動くと、お尻を包み込むように押し回してきました。
足を開かせるられると、私の花園をこすりあげるように指を使ってきました。
私はたまらずに膝をたてて腰を上に向けていました。
すると指は私の花園の奥に、ねじるようにして入ってきました。
私は思わず腰が震えてきました。
指は激しく動いたかと思うと、不意に動きをとめ、またしばらくゆっくり動いたかと思うと、突然激しくなりました。
私は思いがけない、指の動きに腰ががたがたになるほど、震えてきました。
もう息が苦しくてとてもだめと思ったころ、マッサージ師さんは指を私の花園からはずしました。
ぐっしょりと濡れた指を私の目の前に広げて見せると、マッサージ師さんはいやらしそうに口をゆがめて笑顔を見せました。
「どうですこのままじゃ今夜もう寝られないでしょう」とマッサージ師さんに言われて私は返事ができませんでした。
「この向かいの部屋にちょうどいいくらいの男性が一人で泊まっているので、よかったらお呼びしますよ」と言われて私はそれしかないと思って頷きました。
「じゃ電話お借りしますね」と言ってマッサージ師さんは向かいの部屋に電話をかけました。
すぐにドアを叩く音がして中年の男性が部屋に入ってきました。
「お嬢さんが、今夜はさみしくて相手をしてくれる男性が欲しいそうなんです」とマッサージ師さんが男性に言いました。
私はそれを聞いて顔が真っ赤になって、うつむきました。
「社長さんも、若いお嬢さんがお好きなんでしょう」とマッサージ師さんが言うので、どうやら会社の社長さんらしいと分かりました。
もしかしたらいろいろ高いブランド物を買ってもらえるかもしれないと、期待してもいいのかと思いました。
「よかったらこれから一緒に露天風呂にいかれてはいかがですか」とマッサージ師さんに言われました。
「このお嬢さんはフェ××オが大好きで、今すぐしたくてたまらないそうですよ」とよけいな事を言われて、私は体中が熱くなりました。
社長さんはさっきの露天風呂まで私の手をとって連れていきました。
お風呂場には誰もいませんでした。
社長さんはさっき私が見たようにお風呂の縁に腰をおろしました。
熱い鉄柱はもうすっかりたくましく上を向いていました。
私は社長さんの腰に顔を近づけました。
私に見えるように、社長さんの熱い鉄柱が私の顔に近づけられてきました。
私はやらせてもらえると思い、唇を舌先で舐めながら生唾を飲み込みました。
私は舌先で社長さんの熱い鉄柱の先端をなめまわすと、軽く歯で噛むようにしながら
喉の奥いっぱいまで飲み込むようにしてしゃぶりました。
社長さんの手は私の髪をつかむと、私の頭を前後にゆすりはじめました。
私は苦しいくて、涙を浮かべました。
社長さんは自分でも腰をゆさぶりながら、私の喉の奥めがけて押し込んできました。
私の喉の奥まで、社長さんの熱い鉄柱が届いてきました。
社長さんは私を浴槽の中で立たせると両手を浴槽の縁につかせました。
社長さんの手が後ろから私を抱え込むようにして、私の胸の下に回されてきました。
私の脇腹をくすぐるように指が動いてきました。
社長さんの指先に力が入って下から突き上げるようにして、脇の下を押し回してきました。
私はもうたまらなくなって、体の力が抜けていきました。
社長さんの手は私の胸の下に回すと下から胸を持ち上げるようにして上下にゆすり始めました。
社長さんは手の平で私を胸をいっぱに包み込むと、大きく回すようにして動かしてきました。
ここちよい感触が私の胸いっぱいに広がっていきました。
不意に私の首筋に、暖かい息が吹きかけられてきました。
何度か息を吹きかけられたあと、私の首筋に社長さんの舌先がかすかにふれてきました。
社長さんは私の腰を後ろ両手で引きつけると、私の背中を押して前屈みにさせました。
私は前に倒れそうになり浴槽の縁に手をついてやっとのことで立ちました。
後ろから挿入された熱い鉄柱は一気に奥までとどくと、ぴったりと吸い付いてきました。
社長さんが腰を引くと、私の花園の奥が熱い鉄柱をくわえ込んだまま社長さんにひっぱられました。
何度も繰り返し社長さんが腰を揺すると私の花園の奥は燃え上がってひきつったように痺れてきました。
「俺のは真珠入りだからな、一度はいったら抜けなくなるんだげ、真珠6個分の味を教えてやる」と社長さんが耳元でささやくのが聞こえました。
私は体が頭のてっぺんからつま先まで震え始めるとまた大きな声で叫んでいました。
私は目からは涙がこみあげてきてとまらなくなっていました。
私はもう立っていられないくらい腰が震えてきました。
私の胃袋を下から押し上げるようにして熱い鉄柱の先端が私の喉の奥からから飛び出しそうになるほど激しく突き上げると、樹液が私の花園の奥を貫いて、飛んで跳ね上がってきました。
今度は、頭の上まで激しい電流が走って流れ腰の奥が激しくしびれました。
体の芯がつきあげられたように奥まで強くしびれると、今度は急に膝が震え始めました。
思いがけない感触が頭を突き抜けてあふれてくるのがわかりました。
私の体は膝から震え続けて、幸福な気持ちがいつまでも終わりませんでした。