東京タワーでの淫らな想い

春先の暖かい日、私と秋夫さんは東京タワーでデートすることになりました。
近くの地下鉄の駅で待ち合わせをして二人で東京タワーに行きました。
地下鉄の駅を降りてしばらく歩くと町並みの間から東京タワーの姿が見えてきました。
すぐ近くだと思ったのですが歩いてみるとなかなか東京タワーにはつきませんでした。
歩いている内どんどんタワーが大きく見えてきて、頭を上に見上げるといっぱいに大きな骨組みが見えてきました。
東京タワーの下まで来て上を見上げると私はあまりの大きさにびっくりしました。
中に入るとエレベータの前に行列ができていました。
私と秋夫さんは二人で並んで、順番を待ちました。
エレベータでしばらく上がると展望台につきました。
ガラス張りの下には東京の町並みがいっぱいに広がっていました。
私と秋夫さんはゆっくりと展望台を一回りしました。
しばらく二人で見て回ったあと今度は下の蝋人形館に行くことにしました。
エレベータはやっぱりさっきと同じ長い列が続いていました。
すぐだから下の階まで階段でおりようと秋夫さんがいいます。
降りるだけなら大丈夫と思って、私は秋夫さんといっしょに長い階段を降り始めました。
階段を降りていくと二人の足音だけが響いていました。
ほかには階段で降りていくような人はいないようでした。

途中まで降りてきたとき急に足元が滑って私は階段に尻餅をつきました。
足首を捻挫したらしくて、足が痛くてとても動かせなくて立ち上がれませんでした。
秋夫さんがなんとか私の体を支えてくれて、階段を降りようとしましたがとても足を動かせませんでした。
秋夫さんは諦めて「誰か人を呼んでくるから」と言って、急いで階段を駆け下りていきました。
足音が次第に遠のいていくと、私は一人だけ階段に取り残されて心細い気分になりました。

しばらくして階段の上の方から、足音と人の声が聞こえてきました。
やっと助かったと思って、階段を回って降りてくる男の子の顔を確かめると秋夫さんではありませんでした。
男の子は私を見ると口元に笑いを浮かべて、私の腰を後ろから抱え込んで持ち上げてきました。
私を後ろから抱きかかえるようにして手を回すと、男の子は私の脇腹を上下にゆするように撫で始めました。
私は手を振りほどこうとしましたが、男の子の手は私の体に巻き付いて離れませんでした。
後ろから体をこすりつけるようにしながら、両手で私のお腹から脇の下へ揉み上げてきました。
男の子の手は私の両方の胸をつかむと、ゆっくりとした動きで押し回してきました。
指先の胸の感触を楽しむように、男の子は指を私の胸に突き刺しがら押さえつけてきました。
胸の中から、熱い感触が体じゅうに広がっていくのがわかりました。

私の反応を確かめながら、男の子は指先の力加減を微妙に変えて胸を責め続けてきました。
胸の感触が熱くてたまらなくなり、私は大きく息を吸い込んでため息をつきました。
不意に私の耳に、暖かい息が吹きかけられてきました。
何度か息を吹きかけられたあと、私の耳に男の子の舌がべったりと押しあてられてきました。
耳のなかを男の子の舌がぬるぬるとした感触で動き始めました。
繰り返し耳の中を男の子の舌が動きつづけて、私はめまいがしそうになったきました。
男の子は私の胸を押し回しながら、私のブラウスのボタンをはずし、ブラウスを肩までいっぱいにはだけました。
私は自分でブラジャーの肩紐を肩からはずして、ブラジャーをしたにずりさげました。
やがて男の子の手が胸から離れると、私のお腹をさするように動きながら少しづつ下がっていきました。
何度かお腹のあたりを上がったり下がったりを繰り返し私の花芯のすぐ上まで届いてきました。
私の反応をたしかめながら、男の子の指先がしっかり私の花芯を探り当ててきました。
最初はくすぐるように動いていた指が、急に強く私の花芯を押し込むように力を入れてきました。
それから花芯を押し回しながら、胸を揉み続けてきました。
男の子の指先は、さらに奥に入ると私の花園をなぞりながらこすりあげてきました。
私のキュロットのファスナーを男の子の指先が摘むと、ゆっくり下に降ろしました。
キュロットはまだ私の腰をきつく締めたままでした。
キュロットのホックをはずすと男の子は私のキュロットを下に押し下げました。
私のキュロットは引きずられて私の膝のあたりまで落ちました。
男の子は足で押しのけるようにして、私のキュロットを床まで降ろしまた。
私の両方のお尻を男の子の手が包み込むようにパンティーの上から撫でてきました。

私の腰のあたりに男の子の手が回されてきました。
男の子の手がパンティーの縁をつかむとパンティーが膝のあたりまで降ろされました。
男の子は後ろから私の花園を指先で何度も撫で上げてきました。
男の子は満足そうに指先で私の濡れ具合をたしかめると、指先を花園の入り口に入れてきました。
指先を曲げながら私の感じ具合を確かめると、小刻みに指先を前後にゆすり始めました。
私はもう早くしてほしくて、腰をいっぱいに後ろに突き出しました。
私の腰をしっかり押えて、男の子は後ろから突き上げてきました。
私はもう立っているのでせいいっぱいでした。

男の子は腰の動きを強くするかと思うとまたすぐ弱くして、波が押し寄せるように次第に動きを早めて行きました。
私は体が頭のてっぺんからつま先まで震え始めると何度も繰り返して大きな声で叫んでいました。
私は目からは涙がこみあげてきてとまらなくなっていました。
私はもう膝から腰が震えてとても立っていられませんでした。
男の子はいっきに私を責めあげると、最後の熱い鉄柱を私を下から貫いて突き通して果てました。
私の体を頭のてっぺんまで電流が走り抜け、私は頭をのけぞらせました。
花園の奥から激しい電流がいっきにあふれ出すと、体中の頭の先から足の先まで電気が流れるようにして震えが走ってきました。
私は、膝から腰が震えて止まりませんでした。